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トレンド10

1ヵ月の出来事から、インフラビジネスの潮流を探る「トレンド10」。
三井住友トラスト基礎研究所の福島隆則・主席研究員が解説。

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福島隆則(ふくしま・たかのり)

三井住友トラスト基礎研究所
PPP・インフラ投資調査部 部長 主席研究員
早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了(MBA)。PPP/インフラ投資に係るリサーチ・コンサルティング業務に従事。内閣府「民間資金等活用事業推進委員会」専門委員。
経済産業省「アジア・インフラファイナンス検討会」委員。国土交通省「不動産証券化手法等による公的不動産(PRE)の活用のあり方に関する検討会」委員。
日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)。著書に「よくわかるインフラ投資ビジネス」(日経BP社・共著)など。
  • 福島隆則の「トレンド10」喉元過ぎても忘れるな、水道の老朽化リスク(2018/07/11)

    1カ月の出来事から、インフラビジネスの潮流を探る「トレンド10」。三井住友トラスト基礎研究所の福島隆則・主席研究員が解説する。

    ■6月の「トレンド10」
    ①喉元過ぎても忘れるな、水道の老朽化リスク
    ②道路インフラも待ったなし
    ③政府のPPP/PFIとコンセッションの推進は不変
    ④インフラの民間運営、東京都も本気?
    ⑤ファンドとともに海外巨大市場を目指す日本企業
    ⑥蓄電池投資という最先端
    ⑦脚光を浴びる送電ビジネス
    ⑧脱炭素に重い腰を上げた日系金融
    ⑨再エネにも逆風が
    ⑩政治リスク、今度は中野区で
  • 福島隆則の「トレンド10」 海外で始まる空港ビジネスのリノベーション(2018/06/13)

    1カ月の出来事から、インフラビジネスの潮流を探る「トレンド10」。三井住友トラスト基礎研究所の福島隆則・主席研究員が解説する。

    ■5月の「トレンド10」
    ①海外で始まる空港ビジネスのリノベーション
    ②コンセッションに名乗りを上げる建設会社
    ③海外ではM&Aで「ビヒモス」誕生
    ④インフラ“サービス”で稼ぐ
    ⑤「ミッドストリーム」は新産業になり得るか
    ⑥世界を目指す小水力発電
    ⑦政治リスク、今度はマレーシアで
    ⑧スパークスと都の官民ファンドが1.6倍で清算
    ⑨蓄電池は豪州、水素は川崎に注目
    ⑩大学統合の動きは「自治体広域化」の前兆か
  • 福島隆則の「トレンド10」 デジタルインフラ投資、世界で増幅中(2018/05/16)

    1カ月の出来事から、インフラビジネスの潮流を探る「トレンド10」。三井住友トラスト基礎研究所の福島隆則・主席研究員が解説する。

    ■4月の「トレンド10」
    ①デジタルインフラ投資、世界で増幅中
    ②環境団体に目を付けられた日本の金融機関
    ③日本の脱炭素の切り札は水素!まだ実証段階だが・・・
    ④海を渡る日本のエネルギービジネス、原子力はリスク大か
    ⑤日本の空港は民営化の春、世界では大型取引が進行
    ⑥難航する上下水道のコンセッション
    ⑦包括化は地方のwin-winソリューション
    ⑧出番待つ官民連携総合インフラ事業会社
    ⑨ジャパネットもスタジアムで地元の発展に貢献
    ⑩インフラ投資、第一四半期の低調は杞憂に終わるか

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