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トレンド10

1ヵ月の出来事から、インフラビジネスの潮流を探る「トレンド10」。
三井住友トラスト基礎研究所の福島隆則・主席研究員が解説。

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福島隆則(ふくしま・たかのり)

三井住友トラスト基礎研究所
PPP・インフラ投資調査部 部長 主席研究員
早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了(MBA)。PPP/インフラ投資に係るリサーチ・コンサルティング業務に従事。内閣府「民間資金等活用事業推進委員会」専門委員。
経済産業省「アジア・インフラファイナンス検討会」委員。国土交通省「不動産証券化手法等による公的不動産(PRE)の活用のあり方に関する検討会」委員。
日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)。著書に「よくわかるインフラ投資ビジネス」(日経BP社・共著)など。
  • 福島隆則の「トレンド10」1967年生まれの老朽化より怖いポピュリズム(2018/09/12)

    1カ月の出来事から、インフラビジネスの潮流を探る「トレンド10」。三井住友トラスト基礎研究所の福島隆則・主席研究員が解説する。

    ■8月の「トレンド10」
    ①1967年生まれの老朽化より怖いポピュリズム
    ②道路コンセッション、豪州では大型買収
    ③海外の大型買収は再エネ分野でも
    ④日本勢の再エネ投資は欧州・アフリカで
    ⑤米国ではシェール革命でガス火力発電投資
    ⑥出力制御が現実の話となってきた九州
    ⑦日本の空港コンセッションは手続きの検証へ
    ⑧大学施設もコンセッションの時代へ
    ⑨スポーツ施設だけでないネーミングライツ
    ⑩フェリーの公営化で考える“三方よし”と投資家の役割
  • 福島隆則の「トレンド10」 インフラの外資規制は必要悪か(2018/08/15)

    1カ月の出来事から、インフラビジネスの潮流を探る「トレンド10」。三井住友トラスト基礎研究所の福島隆則・主席研究員が解説する。

    ■7月の「トレンド10」
    ①インフラの外資規制は必要悪か
    ②豪雨に酷暑、気候変動リスクはインフラの脅威
    ③アップルは自ら再エネファンドを立ち上げ
    ④日本でも民間主導の気候変動対策
    ⑤新たな環境リスク「廃プラ問題」も投資の力で解決を
    ⑥海外の水道事業参画は推進も国内は足踏み
    ⑦アリーナ・美術館に広がるコンセッション
    ⑧Q1のファンド低調は杞憂、インフラはKHよりMJ
    ⑨中国の携帯基地局会社が大型IPO
    ⑩売り切りからフィービジネスへの流れ海外で
  • 福島隆則の「トレンド10」喉元過ぎても忘れるな、水道の老朽化リスク(2018/07/11)

    1カ月の出来事から、インフラビジネスの潮流を探る「トレンド10」。三井住友トラスト基礎研究所の福島隆則・主席研究員が解説する。

    ■6月の「トレンド10」
    ①喉元過ぎても忘れるな、水道の老朽化リスク
    ②道路インフラも待ったなし
    ③政府のPPP/PFIとコンセッションの推進は不変
    ④インフラの民間運営、東京都も本気?
    ⑤ファンドとともに海外巨大市場を目指す日本企業
    ⑥蓄電池投資という最先端
    ⑦脚光を浴びる送電ビジネス
    ⑧脱炭素に重い腰を上げた日系金融
    ⑨再エネにも逆風が
    ⑩政治リスク、今度は中野区で

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