logo_tf_s.png
トレンド10

1ヵ月の出来事から、インフラビジネスの潮流を探る「トレンド10」。
三井住友トラスト基礎研究所の福島隆則・PPP・インフラ投資調査部長が解説

s-190204fukushima.jpg

福島隆則(ふくしま・たかのり)

三井住友トラスト基礎研究所
PPP・インフラ投資調査部長
早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了(MBA)。PPP・インフラ投資に係るリサーチ・コンサルティング業務に従事。内閣府「民間資金等活用事業推進委員会」専門委員。経済産業省「アジア・インフラファイナンス検討会」委員。国土交通省「不動産証券化手法等による公的不動産(PRE)の活用のあり方に関する検討会」委員。日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)。著書に「インフラ投資 PPP/PFI/コンセッションの制度と契約・実務」(日経BP 社・共著)、「よくわかるインフラ投資ビジネス」(日経BP 社・共著)
  • 福島隆則の「トレンド10」スマートシティはインフラビジネスの集大成(2019/11/13)

    1カ月の出来事からインフラビジネスの潮流を探る「トレンド10」。三井住友トラスト基礎研究所の福島隆則 PPP・インフラ投資調査部長が解説する。

    ■10月のトレンド10
    ①スマートシティはインフラビジネスの集大成
    ②ASEANスマートシティの具体的案件も続々
    ③街が民間ビジネスの舞台になる
    ④ディズニーランドはスマートシティ
    ⑤つくば市のスマートシティ「倫理原則」は先導的
    ⑥エアロトロポリスは空港を核としたスマートシティ
    ⑦インフラの課題を突きつけた台風19号
    ⑧テスラの黒船で蓄電池は普及するか
    ⑨上下水道も公共頼みは限界
    ⑩強靱化の鍵は地産地消、再び脚光浴びる地域新電力
  • 福島隆則の「トレンド10」国連気候行動サミット、インフラ事業への影響は?(2019/10/09)

    1カ月の出来事からインフラビジネスの潮流を探る「トレンド10」。三井住友トラスト基礎研究所の福島隆則・主席研究員が解説する。

    ■9月のトレンド10
    ①国連気候行動サミット、インフラ事業への影響は?
    ②再エネ推進の課題を乗り越える
    ③環境推進も「まちぐるみ」がトレンド
    ④ESGへの取り組みをアピールする企業と求める投資家
    ⑤出光版「Beyond Petroleum」
    ⑥水道の老朽化とコンセッション
    ⑦多彩化するコンセッション、増加するPFI
    ⑧PFIだけじゃない、社会インフラの民間運営手法
    ⑨定借活用型PPPの大型プロジェクト
    ⑩保護主義と外資規制はインフラ投資市場最大の心配事
  • 福島隆則の「トレンド10」太陽光・風力のFIT後、頼みはRE100(2019/09/18)

    1カ月の出来事からインフラビジネスの潮流を探る「トレンド10」。三井住友トラスト基礎研究所の福島隆則・主席研究員が解説する。

    ■8月のトレンド10
    ①太陽光・風力のFIT後、頼みはRE100
    ②受難続きの太陽光
    ③オリックスが北海道で6.5MWの地熱発電所建設
    ④公営ガス事業、民営化のラストスパート
    ⑤動き出した水道事業のコンセッション
    ⑥自治体新電力も広域化
    ⑦社会インフラに拡大するコンセッション
    ⑧インドネシアは新首都をスマートシティ化
    ⑨東急と住商が5G基地局で賃貸ビジネスモデル
    ⑩公園で広がるトライアルサウンディング

PAGE TOP

Close