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トレンド10

1ヵ月の出来事から、インフラビジネスの潮流を探る「トレンド10」。
三井住友トラスト基礎研究所の福島隆則・主席研究員が解説

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福島隆則(ふくしま・たかのり)

三井住友トラスト基礎研究所
PPP・インフラ投資調査部 部長 主席研究員
早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了(MBA)。PPP/インフラ投資に係るリサーチ・コンサルティング業務に従事。内閣府「民間資金等活用事業推進委員会」専門委員。
経済産業省「アジア・インフラファイナンス検討会」委員。国土交通省「不動産証券化手法等による公的不動産(PRE)の活用のあり方に関する検討会」委員。
日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)。著書に「よくわかるインフラ投資ビジネス」(日経BP社・共著)など。
  • 福島隆則の「トレンド10」アベイラビリティ・ペイメント導入へ(2019/07/10)

    1カ月の出来事から、インフラビジネスの潮流を探る「トレンド10」。三井住友トラスト基礎研究所の福島隆則・主席研究員が解説する。

    ■6月の「トレンド10」
    ①アベイラビリティ・ペイメント導入へ
    ②愛知県と新国立、二つのアリーナコンセッションの行方
    ③ジャパネットが推進するまちづくり
    ④英国水道の不祥事、アセットマネジャーの責任は
    ⑤日本では三セク水道運営に勢い
    ⑥生ゴミ資源化施設、公園観光施設でもコンセッション
    ⑦中央卸売市場、バスターミナルはPFI期待の新分野
    ⑧FIT終了報道で市場混乱も真実は?
    ⑨海外の再エネ事業で日本企業が活躍
    ⑩ファンドレイズは活発も、価格高騰が懸念材料
  • 福島隆則の「トレンド10」投資妙味のあるスマートシティを日本でも(2019/06/12)

    1カ月の出来事から、インフラビジネスの潮流を探る「トレンド10」。三井住友トラスト基礎研究所の福島隆則・主席研究員が解説する。

    ■5月の「トレンド10」
    ①投資妙味のあるスマートシティを日本でも
    ②まちづくりのプラットフォーマーを目指す事業者
    ③インフラサービス分野に参入続々
    ④地銀によるファンド活用のまちづくり
    ⑤グーグルのデータセンター進出で高まる期待
    ⑥混迷する英国、政権変わればインフラ再公営化も
    ⑦民間提案の自由度広がる
    ⑧想定外の再エネ失速
    ⑨日本の太陽光は事業用発電パネル税にも懸念
    ⑩地熱は23年ぶりで盛り上がり
  • 福島隆則の「トレンド10」新時代に花開くか国内インフラ投資(2019/05/08)

    1カ月の出来事から、インフラビジネスの潮流を探る「トレンド10」。三井住友トラスト基礎研究所の福島隆則・主席研究員が解説する。

    ■4月の「トレンド10」
    ①新時代に花開くか国内インフラ投資
    ②“食わず嫌い”では済まされないインフラ投資
    ③国内は出力制御が看過できないレベルに
    ④インフラ投資で最もホットな分野はデータセンター
    ⑤5Gも本来なら絶好の投資機会
    ⑥コジェネやスマートシティも有望なインフラ分野
    ⑦宇宙インフラもいずれは投資対象に
    ⑧神戸空港の価値向上なるか、三空港懇談会開催へ
    ⑨アンソリシテッド・ビッドのごみ処理場
    ⑩大学施設のシェアリングも新時代のソリューション

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