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福島隆則の「トレンド10」関空の試練を“教訓”にできるか
1カ月の出来事からインフラビジネスの潮流を探る「トレンド10」。三井住友トラスト基礎研究所の主席研究員、福島隆則氏が解説する。

■9月のトレンド10
①関空の試練を“教訓”にできるか
②コンテナ流出で受けた神戸港の痛手
③インフラファンドにも波及したブラックアウト
④目線が合わない再エネの入札
⑤再エネを求める企業、供給は足りるか
⑥海外の再エネ案件から見習うべきこと
⑦猛暑で拡大する学校空調PFI
⑧Post-PFIに金融投資家の出番を
⑨リーマン危機10年、印インフラ金融に信用不安
⑩金融投資家が奪い合うインフラの果実

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