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福島隆則の「トレンド10」1967年生まれの老朽化より怖いポピュリズム
1カ月の出来事から、インフラビジネスの潮流を探る「トレンド10」。三井住友トラスト基礎研究所の福島隆則・主席研究員が解説する。

■8月の「トレンド10」
①1967年生まれの老朽化より怖いポピュリズム
②道路コンセッション、豪州では大型買収
③海外の大型買収は再エネ分野でも
④日本勢の再エネ投資は欧州・アフリカで
⑤米国ではシェール革命でガス火力発電投資
⑥出力制御が現実の話となってきた九州
⑦日本の空港コンセッションは手続きの検証へ
⑧大学施設もコンセッションの時代へ
⑨スポーツ施設だけでないネーミングライツ
⑩フェリーの公営化で考える“三方よし”と投資家の役割

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