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福島隆則の「トレンド10」 ガイドライン改正でコンセッションは第2段階へ

1カ月の出来事から、インフラビジネスの潮流を探る「トレンド10」。三井住友トラスト基礎研究所の福島隆則・主席研究員が解説する。

■3月の「トレンド10」
①ガイドライン改正でコンセッションは第2段階へ
②ゼネコンの指名停止はコンセッションにも影響するか
③学校跡地は金の卵
④体育館をアリーナに、グラウンドをスタジアムに
⑤日本ハム新球場にみるコンテンツオーナーの躍動
⑥ようやく主力電源の称号を得た再生可能エネルギー
⑦蓄電池や水素ステーションの整備にも投資の活用を
⑧次世代エネルギーに景観問題が影を落とす
⑨再エネのビッグビジネスは日本より海外で?
⑩郵便局をシュタットベルケの拠点にできないか

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