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ファイナンス
  • ファイナンス PPP/PFI
  • 官民折半で資金調達の「馬頭モデル」、PwCが200億円の産廃プロファイ(2018/09/21)

  • 栃木県の那珂川町(旧馬頭町)で始まる産業廃棄物最終処分場(馬頭処分場)のPFI事業で、PwCは、200億円規模のプロジェクトファイナンスをまとめた。同社が民間側のフィナンシャルアドバイザー(FA)として公共、事業者、金融機関の間を取り持ち、リスク配分や契約交渉を調整。国内では例の少ないオフテイカー(購入者)が未確定のプロファイを成立させた。公共と民間が資金調達を折半で担う新しい官民連携モデル「馬頭モデル」が動き出す。

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