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展望
  • 展望 上水道 下水道
  • これからの上下水道事業(1)、まずは「広域的官民連携事業体」を担い手に(2018/07/02)

  • インフラビジネスJAPANは5月22日、東京都内の会場でインフラ投資有識者会議「官民連携による、これからの上下水道のカタチ」を開催。日本政策投資銀行地域企画部担当部長・PPP/PFI推進センター長の足立慎一郎氏と、ジャパンウォーター取締役の中軽米(なかかるまい)正美氏をゲストスピーカーに招き、上下水道分野の官民連携の課題や推進方法について議論した。 前半の講演では、足立氏が「官民連携を活用した広域化」、中軽米氏が「官民連携手法におけるリスク分担のあり方」について解説。後半のトークセッションでは、参加者から寄せられた質問を中心に討議した。ここでは、後半の討議内容を、官民連携スキーム、契約時のリスクの考え方、今後の展望――の順に4回に分けて報告する。

  • 展望
  • 福島隆則の「トレンド10」 海外で始まる空港ビジネスのリノベーション(2018/06/13)

  • 1カ月の出来事から、インフラビジネスの潮流を探る「トレンド10」。三井住友トラスト基礎研究所の福島隆則・主席研究員が解説する。 ■5月の「トレンド10」 ①海外で始まる空港ビジネスのリノベーション ②コンセッションに名乗りを上げる建設会社 ③海外ではM&Aで「ビヒモス」誕生 ④インフラ“サービス”で稼ぐ ⑤「ミッドストリーム」は新産業になり得るか ⑥世界を目指す小水力発電 ⑦政治リスク、今度はマレーシアで ⑧スパークスと都の官民ファンドが1.6倍で清算 ⑨蓄電池は豪州、水素は川崎に注目 ⑩大学統合の動きは「自治体広域化」の前兆か

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