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これからの上下水道事業
インフラビジネスJAPANは5月22日、東京都内の会場でインフラ投資有識者会議「官民連携による、これからの上下水道のカタチ」を開催。日本政策投資銀行地域企画部担当部長・PPP/PFI推進センター長の足立慎一郎氏と、ジャパンウォーター取締役の中軽米正美氏をゲストスピーカーに招き、上下水道分野の官民連携の課題や推進方法について議論した。官民連携スキーム、契約時のリスクの考え方、今後の展望などについて、4回に分けて報告する。

(1)まずは「広域的官民連携事業体」を担い手に

(2)広域化しないと事業が成立しない

(3)権限と責任の不整合から生じるリスクに留意

(4)公共のガバナンスとモニタリングが重要
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