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稼ぐための工夫(9)青葉の風テラス、地元企業体の工夫で利用者4倍超

仙台市地下鉄東西線で仙台駅から乗車5分。青葉山の緑に囲まれた「国際センター駅」の2階が「青葉の風テラス」だ。仙台市の施設として2015年12月に開業した。吹き抜けの階段を上がり屋外に出ると屋根つきのテラス、その先の広場には芝生が広がる。一見して駅上公園のような空間だ。屋内は多目的スペースになっており、一角にカフェスタンドがある。主に駅利用者の憩いの場として使われてきたが、2019年4月に地元3社の共同企業体が担うようになってからイベントが多彩になり、利用者は前年の4倍超になった。大和エナジー・インフラ投資事業第三部副部長の鈴木文彦氏がリポートする。

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