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稼ぐための工夫(8)市立吹田サッカースタジアム、公的負担ゼロで整備・運営

万博記念公園にある市立吹田サッカースタジアム(命名権により2018年1月からPanasonic Stadium Suita:パナソニックスタジアム吹田)は、Jリーグのガンバ大阪の本拠地であるとともに、当のガンバ大阪が運営している。開場は2016年で整備費は約141億円。地代と修繕積立金で年間約2億円かかっているが、吹田市の負担は基本的にない。整備費の大部分は支援者からの募金によるものだ。通常のランニングコスト、地代から修繕積立金までガンバ大阪の興行、スタジアム運営収益で賄っている。大和エナジー・インフラ投資事業第三部副部長の鈴木文彦氏がリポートする。

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