logo_tf_s.png
稼ぐための工夫(5)山下公園、トイレにコンビニ併設して収支1400万円改善

横浜の山下公園にある「山下公園レストハウス」にはコンビニエンスストアが併設されており、公衆トイレなど公共スペースの維持管理費はコンビニエンスストアの収益で賄われている。収益施設を併設して市の負担を減らした好事例だ。2007年にコンビニエンスストアが入居する前は、レストハウス内の公衆トイレの清掃などに年間約600万円かかっていた。横浜市から見れば清掃費の削減となっただけでなく、コンビニエンスストアから入る公園施設の使用料が年間約800万円あるので都合1400万円のメリットとなる。民間事業者にとっては、有数の観光スポットでもある山下公園の集客力が見逃せない。大和エナジー・インフラ投資事業第三部副部長の鈴木文彦氏がリポートする。

記事の全文は、インフラビジネスJAPANの会員(一般会員・プレミアム会員)の方だけがご覧いただけます。
まだ会員登録されていない方は、ご登録のうえログインください。
すでに一般会員の方は、是非この機会にプレミアム会員登録をご検討ください。

  1. 一部の記事を除き、会員(一般会員・プレミアム会員)は掲載開始後「24時間」を経過するまでは記事の全文を読むことができます。
  2. 掲載開始後「24時間」を経過した段階で、記事見出しには(プレミアム会員限定)マークが表記されます。
  3. マークの表記された記事の全文は、プレミアム会員だけが読むことができます。
関連記事
新着記事

PAGE TOP

Close