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稼ぐための工夫(4)天王寺公園、民間運営で来園者数が3倍

大阪市、天王寺公園の2018年度の来園者数は440万人と前年度を上回った。2015年10月から20年間の予定で、道路を挟んでJR天王寺駅に面する園地の一角、「てんしば」と呼ばれるエントランスエリアを近鉄不動産が管理している。民間が管理する前、2013年度の来園者数は約145万人だったので3倍に増えたことになる。12億~13億円を投じたリニューアルによって園内にはカフェ・レストラン、コンビニエンスストア、フットサル場や子どもの遊び場施設などがオープンし、東西に長いエントランスエリアの中央には大きな芝生広場ができた。大和エナジー・インフラ ソリューション部副部長の鈴木文彦氏がリポートする。

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