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新興国のPPP/コンセッション事情(3)需要リスクを低減するスキーム

PPP事業では、民間事業者は公共インフラを一定期間、独占的に運営する権利を得られる一方で、様々なリスクの移転を受けることになる。そのうち、有料道路の交通量が需要予測を大きく下回るという「需要リスク」を低減するため、民間事業者の投資回収に関するスキームが開発されてきた。民間事業者が交通量の変動リスクを負う「リアル・トール(Real Toll)」に代わる「需要リスク低減スキーム」を、三井物産戦略研究所の栗原誉志夫氏が紹介する。

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