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米トランプ政権がPPP促す? インフラ投資の未来(3)

「今後10年間で1兆ドル(約110兆円)のインフラ投資」を掲げる米国のトランプ政権だが、実は、インフラの政府予算は大きく削る方針だ。一方で、規制緩和によって、地方政府や民間の資金がインフラの建設や運営に入りやすいよう後押ししている。この内容が2018年度の予算編成に反映されれば、米国のPPP(官民連携)は大きく加速する可能性がある。
(ロジャー大内=インフラ政策研究者)

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