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価格上昇で利回り低下、上場インフラファンド市場(1)

上場インフラファンド市場が、2016年に第1号銘柄が上場してから2年目を迎える。投資家は上場市場を通じてインフラ投資の機会を得、事業者はファンドに資産を売却することで、新たな開発資金を手にする。現在の上場インフラファンドは再生可能エネルギー発電施設を主な投資対象としており、17年末時点で4銘柄、保有する太陽光発電所が56物件、時価総額408億円、取得価格ベースの資産規模は725億円だ。上場市場の成長の見通しについて、東京証券取引所上場推進部の早瀬巧調査役に聞いた。(3回連載)

(1)価格上昇で利回り低下
(2)2030年に1兆~2兆円規模
(3)「私募」と「上場」は共存する

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