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【お知らせ】未来のインフラ事業創造フォーラム
     「コンセッションとグリーンエネルギー」
産経新聞社とインフラビジネスJAPANは6月26日、東京都千代田区の大手町サンケイプラザで「未来のインフラ事業創造フォーラム」を開催します。

コンセッションやグリーンエネルギー分野のキーパーソン、プロジェクト関係者らがインフラ事業の将来を語ります。参加費は無料。下記リンクからお申し込みください。

未来のインフラ事業創造フォーラム「コンセッションとグリーンエネルギー」

■プログラム
<第1部>
【来賓】
梶山 弘志 地方創生担当相

【基調講演①】
「変わる公共・変える公共」
国土交通省技監
森 昌文 氏 

【ビデオメッセージ】
大村 秀章 愛知県知事

【スポンサー講演①】
「コンセッションの新たな展開に向けて ―混合型コンセッションの積極的な検討推進―」
パシフィックコンサルタンツ株式会社 技術顧問
東北大学名誉教授・東京都市大学名誉教授
宮本 和明 氏
(プロフィル)
1952年神戸市生まれ。80年東京大学大学院博士課程中退。東京大学助教授、アジア工科大学院准教授、横浜国立大学助教授、東北大学教授等を経て、18年3月に東京都市大学を定年退職、4月から現職。工学博士。世界交通学会(WCTRS)理事等。PPP/PFI関連では、2001年から土木学会インフラPFI/PPP研究小委員会委員長、2017年まで内閣府民間資金等活用事業(PFI)推進委員会委員長代理等。主な著作に「完全網羅日本版PFI―基礎からプロジェクト実現まで」(共著、山海堂)等。

<第2部>
【基調講演②】
「世界と日本におけるグリーンエネルギーのトレンドとチャレンジ」
マッコーリー・キャピタル・アジア、中東副会長
インフラストラクチャー・アンド・エナジーグループ・アジア会長
マッコーリー・キャピタル日本会長
ジョン・ウォーカー 氏
(プロフィル)
インフラセクターにおける経験は、政府系機関から銀行までと幅広い。2000年にわずか5名のスタッフから始めたマッコーリーの韓国事業を、運用資産約300億ドルの韓国最大の外資系アセットマネージメント会社へと成長させた。この資本市場発展への貢献から、韓国大統領賞を受賞している。 また、ジョン・ウォーカー氏のリーダーシップのもと、マッコーリーは多様な経済発展を遂げるアジアのインフラ・再生可能エネルギー市場におけるプレゼンスを拡大させた。 1999年には2000年シドニーオリンピックの交通インフラ整備計画や、経済改革に対する貢献が認められ、オーストラリア勲章を授与された(Member of the Order of Australia)。

マッコーリーキャピタル証券会社東京支店 支店長
投資銀行本部長 マネージングディレクター
大橋 純 氏
(プロフィル)
富士銀行・みずほコーポレート銀行にて、アジア・中南米を中心とする世界各国の電力・インフラ・天然資源開発などに対するプロジェクトファイナンスの組成やファンド投資などを手がける。プロジェクトファイナンス部参事役、グローバルトレードファイナンス営業部次長を歴任。その後、UBS証券を経て2008年マッコーリー入社。 マッコーリーにおける主な案件としては、Senoko Power買収(総額約50億シンガポールドル)、豪ヴィクトリア州海水淡水化PPPプロジェクト(総額約35億豪ドル)、米国Freeport LNGプロジェクト(総額約110億ドル)、仙台空港民営化、国内再生可能エネルギー開発投資等多数。

※本講演は同時通訳(英→日)をご用意しております。

【スポンサー講演②】
パネルディスカッション「洋上風力発電の現在と未来 ―着床式と浮体式の注目ケーススタディ―」
[パネリスト]
マッコーリーグループ台湾 カントリーヘッド 兼 マッコーリーキャピタル台湾 ヘッド
ライアン・チュア 氏
(プロフィル)
マッコーリーキャピタルはM&Aアドバイザリー、株式・債券市場資本業務、自己勘定投資を中心にコーポレートファイナンスサービスをグローバルに展開。再生可能エネルギーの世界的な投資家である。インフラ関連事業の一環として再生可能エネルギーやクリーンエネルギーに投資しており、全世界で1,360億豪ドルを上回るインフラ資産を運用し、年金基金を含む世界各国の機関投資家とともに投資する。
ライアン・チュア 氏のマッコーリーとのかかわりは2004年にまでさかのぼり、シドニーのエネルギー・インフラチームに始まり、ロンドン、香港、シンガポールと、台北においてインフラ事業に携わってきた。マッコーリー入社前はKPMGのコーポレートファイナンス部門での経験ももつ。 現在の役職に就任する前2011-2015年は、ナショナル・オーストラリア銀行アジアアドバイザリー部門のヘッドをつとめ、アジアの電力、公益事業、インフラ、金属鉱山や農業セクターを統括した。

IDEOL SA 日本オフィス、アクティングカントリーマネージャー
山田 睦 氏
(プロフィル)
中部電力株式会社、日本エマソン株式会社を経て、現在はIDEOL SA日本オフィスに勤務。中部電力では、営業企画系の部署にて料金制度設計を行なうとともに、電力自由化の検討に携わる。日本エマソンでは、日系企業の海外拠点向け事業拡大に貢献。また、太陽光関連事業部の国内立ち上げも行なう。2015年に浮体式洋上風力発電のグローバルリーダーであるIDEOL SAに参画して以降、日本国内での浮体式洋上風力の事業化に取り組んでいる。

[モデレーター]
アカシア・リニューアブルズ株式会社 代表取締役
デイヴィッド・ポヴァール 氏
(プロフィル)
1990年代、英国電力業界にて熱電供給発電所やガスタービンコンバインドサイクル発電所(火力発電所)などを含む、大規模エネルギープロジェクトの開発と資金調達をおこなうなど、エネルギー業界に20年以上従事。 また、2000年よりアジアエネルギー市場を拠点とし、オーストラリアから日本、そして東南アジアから中国まで、再生可能エネルギーと化石燃料の発電プロジェクトに取り組み、アジア全域にてエネルギービジネスにおける開発の顧客支援をおこなってきた。特に、最適なエネルギー市場の発展と規制緩和及び独立発電事業者の導入がサポートされるべく、エネルギー市場の規定や規制を制定する政府関係機関と協議し続けてきたことに大きな役割を果たしてきた。 2010年以降は、風力・太陽光発電、バイオマスの再生可能技術に焦点を当て、アジア太平洋地域の責任者としてオーストラリアと日本で新しい市場の確立とプロジェクトの開発に取り組んでいる。

 
  • 日時:2018年6月26日(火)13:30~17:00(13:00開場)
  • 場所:大手町サンケイプラザ 4階ホール(東京都千代田区大手町1-7-2)
  • 参加費:無料
  • 共催:産経新聞社、インフラビジネスJAPAN
  • 協賛:パシフィックコンサルタンツグループ株式会社
  • 協賛:マッコーリーキャピタル証券会社

    本イベントは盛況のうちに開催終了しました。

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