福島隆則の「トレンド10」 英建設会社の清算でPFI祖国の懸念

1カ月の出来事から、インフラビジネスの潮流を探る「トレンド10」。三井住友トラスト基礎研究所の福島隆則・主席研究員が解説する。

■1月の「トレンド10」
①英建設会社の清算でPFI祖国の懸念
②米国の“大盛”インフラ投資はビジネスチャンスか
③米国の為政者は軽視、日本は悲しむ再エネ
④存在感増す日本・アジアの再エネ事業
⑤大津市と福井市では公営ガスが民営化
⑥上下水道の民営化手法は多様化するか
⑦LED化事業の包括化から街路灯ファンドへ
⑧北海道7空港民営化で考えた真に地元のための交通インフラとは
⑨GPIFに早稲田大学、インフラに注目し始めた機関投資家
⑩PFIの大量満期時代に問われる効果検証

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