南紀白浜空港で混合型コンセッション、年3億円の赤字圧縮へ

和歌山県が管理する南紀白浜空港(白浜町)で「混合型」のコンセッション(運営権売却)方式を導入する可能性が高まった。県は11月21日、民間の運営事業者の公募を始めると発表。応募する民間事業者は、運営手法としてコンセッションか指定管理者制度を選ぶことになり、コンセッションなら、県がサービス対価(購入料)を民間に支払う混合型となる。実現すれば、空港で国内初の混合型コンセッション事業となる。

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