免税店の客単価60%増の関西エアポート、北海道7空港フォーラム(3)

「HOKKAIDO空港運営戦略フォーラム」(9月9日)では、先行事例として、関西国際空港と大阪国際(伊丹)空港を2016年4月から運営している関西エアポート株式会社の山谷佳之社長とエマヌエル・ムノント副社長が講演。関空で17年1月に完成したLCC(格安航空会社)専用の国際線向け「ターミナル2」の免税店は、日本で初めて導入した仕組みにより、客単価が60%上昇したことなどを明らかにした。

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