箱根で水道運営初の包括委託、JFEなどSPC4年目の成果と課題

国内で初めて水道全体の運営を民間に委託している神奈川県箱根地区の事業が、SPC(特別目的会社)の工夫によるコスト削減やノウハウ蓄積で成果を上げている。一方で、5年間の契約期間は短いといった指摘もある。契約は19年3月に終わるため、県は次期の発注方法や契約期間などを検討している。

記事の全文は、インフラビジネスJAPANの会員の方だけがご覧いただけます。
ご登録のうえログインしてください。

インフラビジネスJAPANをご利用いただくためには、会員登録(無料)が必要です。上記の会員登録ボタンをクリックして会員登録を完了させてください。すでに登録済みの方は、上記のログインボタンをクリックしてください。

新着記事

PAGE TOP

Close