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大成建設の中計、注力事業にコンセッション

大成建設は5月11日、2018~20年を対象としたグループの中期経営計画を発表した。20年以降の市場環境について、重要な公共インフラのコンセッション事業が、ゼネコンの事業セグメントとして定着すると予想。「エネルギー・環境」「都市開発・PPP」「リニューアル」「エンジニアリング」を注力分野と位置付け、注力分野と海外事業の強化に1500億円を投じる計画だ(内訳は非開示)。

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