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三井物産「機械・インフラ」当期利益896億円、発電事業の売却などで増益

三井物産が5月8日に発表した2018年3月期決算で、「機械・インフラ」セグメントの当期利益は896億円となり、前期に比べ228億円増えた。同社は「資産リサイクル」を重点施策として掲げ、資産の入れ替えを推進。その一環である発電事業の売却による利益などが当期利益を押し上げた。19年3月期は、資産リサイクルによる売却益の反動から、当期利益は850億円と減益を予想している。

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