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住友林業のバイオマス発電規模が100MWに、青森で運転開始

住友林業などが設立した八戸バイオマス発電(青森県八戸市)が4月1日、営業運転を開始した。発電規模は12.4MWで、約2万7000世帯分の電力を供給。再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)を利用して事業を行う。八戸バイオマス発電には、住友林業が52%、住友大阪セメントが30%、東日本旅客鉄道が18%を出資している。

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