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福島隆則の「トレンド10」 収益性と社会性の狭間で揺れる民間インフラ事業者

1カ月の出来事から、インフラビジネスの潮流を探る「トレンド10」。三井住友トラスト基礎研究所の福島隆則・主席研究員が解説する。

■2月の「トレンド10」
①収益性と社会性の狭間で揺れる民間インフラ事業者
②「改革プラン」に映る東京都の危機感と民間の好機
③水力発電施設と下水道官渠のコンセッション
④日の丸連合がベトナムでスマートタウン開発
⑤脱FITを迫られる日本の再エネ事業
⑥浸透するPark-PFI、久屋大通公園整備に三井不動産
⑦民間のノウハウでよみがえる競輪場
⑧年金基金のインフラ投資ニーズは続く
⑨パシフィコ・エナジーが155億円のファンド組成
⑩J-REITと上場インフラファンドの一体化

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