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2017年アクセス数ランキング、三菱商事のインフラファンドが注目集める
 インフラビジネスJAPANが、2017年に掲載した記事のアクセス数を集計したところ、「三菱商事が1000億円規模のインフラファンド」が1位になった。三菱商事のファンドに関する記事は、10位内に3件がランクイン。昨日(12月27日)オンエアしたばかりのインタビュー記事、「予想以上の反響に驚いている」も急上昇して3位につけた。読者が強い関心を示していることが分かる。

 2位は「インフラに約200億円投資、地共連(1)」。4位は「東京インフラ・エネルギー投資法人が上場準備」。当サイトの看板コンテンツである福島隆則の「トレンド10」からは、11月の動向を解説した 「国内外で活性化するインフラファンド」が5位に入った。

 コンセッション事業で実績を積み上げる前田建設工業に関する記事も、よく読まれた。「セカンダリーマーケットを常に意識、岐部一誠・前田建設工業取締役(1)」が6位。「インフラの運営は奥が深い、愛知道路コンセッションの1年(3)」が7位だ。

 インフラビジネスJAPANは、インフラビジネスに携わる専門家のための情報サイトとして7月にサイトをプレオープンし、10月18日から本格的な運用を開始した。ランキングの集計期間10月18日~12月27日。以下に、上位20件の記事を紹介する。

1.三菱商事が1000億円規模のインフラファンド、鉄道・空港・道路など対象
2.インフラに約200億円投資、地共連(1)
3.「予想以上の反響に驚いている」、三菱商事のインフラファンド
4.東京インフラ・エネルギー投資法人が上場準備
5.福島隆則の「トレンド10」 国内外で活性化するインフラファンド

6.セカンダリーマーケットを常に意識、岐部一誠・前田建設工業取締役(1)
7.インフラの運営は奥が深い、愛知道路コンセッションの1年(3)
8.福島隆則の「トレンド10」 相次ぐグリーンボンド発行
9.三菱商事の総合型インフラファンド、みずほ銀など計300億円を出資確約
10.西尾市長がPFI事業の一時中止を発表、SPCは困惑

11.浜松版シュタット・ベルケ研究会、2018年に中間支援法人設立へ
12.スパークスが500億円の「稼働中」再エネファンド
13.日本初の動物公園PPPで「エージェント」の応募ゼロ、盛岡市
14.広島空港の事業性(1)立地は不便だが利益率は高い
15.南紀白浜空港で混合型コンセッション、年3億円の赤字圧縮へ

16.運営ビジネス創出で2020年度に売上高500億円、JFEエンジ
17.旧奈良監獄コンセッション、運営権対価6000万円で契約
18.コンセッションの重点分野候補に公営水力、工業用水道、林業
19.愛知県国際展示場コンセッションは「前田・GL eventsグループ」
20.【フォーラム1】インフラ投資市場の発展に向けて(前編)
 
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