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北海道の空港運営権対価は2920億円、コンセッション会社社長に蒲生猛氏

コンセッション方式を採用する北海道内7空港(新千歳、稚内、釧路、函館、旭川、帯広、女満別)について、管理する国や自治体は、北海道エアポート株式会社と10月31日に実施契約を結んだ。同社は、優先交渉権者となった北海道エアポートグループが設立した特別目的会社(SPC)。社長には蒲生猛氏が就任している。

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