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浜松・下水道コンセッション、想定上回る純利益1.6億円

浜松市の下水道コンセッション事業で「西遠浄化センター」の運営を担う浜松ウォーターシンフォニーの2018年度の決算は、純利益が1億6600万円。保全管理業務の内製化や西遠処理区の人口増などが寄与して、想定を上回った。地元事業者への発注率も目標を超えた。

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