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南紀白浜空港コンセッション開始(1)不便さ解消あの手この手

南紀白浜空港(和歌山県白浜町)のコンセッション事業が4月1日にスタートした。赤字解消が難しいため、運営権対価は0円で、10年間に24億5000万円を和歌山県が運営権者に支払う。事実上、国内初の空港の混合型コンセッションだ。県が運営していた時は年約3億円の赤字。定期便が羽田空港との間で1日3往復(6便)しか運航していない空港で、運営会社は単なるコスト削減ではなく、地域全体を巻き込んで需要を増やそうとしている。(全3回)

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