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座談会「10年後の太陽光投資」(5)上場インフラ市場の姿

「10年後の太陽光投資」をテーマに、インフラ投資に詳しい有識者3人が議論した。スピーカーは、大和エナジー・インフラの藤田学博氏、アールジェイ・インベストメントの松尾真次氏、大和信用金庫の平井洋士氏。(全5回、2018年12月収録)

――FIT(固定買取価格制度)終了後の物件は、収入が大幅に減ります。それを保有するファンドの姿も知りたいです。

FITが終わった物件がポートフォリオにあると、その物件の欠損する収益を他の物件で賄わなければならない。つまり、欠損を賄える物件を供給できるスポンサーがいないファンドは辛くなると考えられます。あくまで可能性としてですが・・・

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