logo_tf_s.png
座談会「10年後の太陽光投資」(4)FITに依存しない世界

「10年後の太陽光投資」をテーマに、インフラ投資に詳しい有識者3人が議論した。スピーカーは、大和エナジー・インフラの藤田学博氏、アールジェイ・インベストメントの松尾真次氏、大和信用金庫の平井洋士氏。(全5回、2018年12月収録)

――10年後の太陽光発電投資市場は、どうなっていると思いますか。

松尾 10年後に建設される発電所は、パネル価格はさらに低下していると考えられるとともに、パネル性能もより高くなって設備利用率の向上が相当見込めるでしょう。今使っているパネルよりは、同じ日射量でも発電量は相対的に大きくなると考えられます。今後・・・

記事の全文は、インフラビジネスJAPANの会員(一般会員・プレミアム会員)の方だけがご覧いただけます。
まだ会員登録されていない方は、ご登録のうえログインください。
すでに一般会員の方は、是非この機会にプレミアム会員登録をご検討ください。

  1. 一部の記事を除き、会員(一般会員・プレミアム会員)は掲載開始後「24時間」を経過するまでは記事の全文を読むことができます。
  2. 掲載開始後「24時間」を経過した段階で、記事見出しには(プレミアム会員限定)マークが表記されます。
  3. マークの表記された記事の全文は、プレミアム会員だけが読むことができます。
関連記事
新着記事

PAGE TOP

Close