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座談会「10年後の太陽光投資」(2)機関投資家の関心が高まる

「10年後の太陽光投資」をテーマに、インフラ投資に詳しい有識者3人が議論した。スピーカーは、大和エナジー・インフラの藤田学博氏、アールジェイ・インベストメントの松尾真次氏、大和信用金庫の平井洋士氏。(全5回、2018年12月収録)

――2018年の出来事が整理できたところで、太陽光発電投資に影響するほかの外的要因についてお尋ねします。

上場インフラファンドには税制の問題があります。導管性要件(法人として課税されないための要件)を満たすための上場の期限が2020年3月に迫っている。現状では、それまでに上場しないと導管性が認められない。2019年の税制改正のタイミングで「延長する」という議論になるのでしょうが・・・

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