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直径150mの「風力タービン66基」で年1750GWh、GEがドイツ北海沖に設置

GEは、ドイツの北海沖35kmにある同国最大の着床式洋上風力発電所メルキュールで進めていたタービン66基の設置工事を終え、稼働を開始する。発電出力は1基当たり6MW、計396MW。年間発電量は1750GWhで50万世帯分に相当する。欧州の洋上風力市場では、各国政府が電力買い取りをFITから入札方式に移行し、競争が激化。結果、発電コストが下がり、導入規模が急拡大している。同社はすでに4億ドル(452億円)を投じ、出力12MWを誇る世界最大タービンの開発に着手。世界1位のデンマークのヴェスタスと、同2位のドイツのシーメンスを猛追するかまえだ。

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