logo_tf_s.png
道北で「独自送電網」着工、1000億円投じ”風力発電”に接続

750MWの風力発電設備を保有する国内最大手ユーラスエナジーが設立したSPCの北海道北部風力送電は、風力発電所が集積する道北で、1000億円を投じて独自の送電網を建設する。大手電力会社のケースを除けば送電整備としては過去最大規模。整備区間は78kmにおよび、18万7000ボルトの超高圧電力ケーブルのほか、世界最大級の蓄電池や変電所を新たに設ける。10月中に着工し、2022年に竣工予定。

記事の全文は、インフラビジネスJAPANの会員の方だけがご覧いただけます。
まだ会員登録していない方は、登録のうえログインしてください。
すでに会員の方は、ログインボタンをクリックしてください。

新着記事

PAGE TOP

Close