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提案受け容積率など緩和/東桜一丁目1都市計画/名古屋市

名古屋市住宅都市局は3日、NTT都市開発から9月20日に提案があった「東桜一丁目1番地区」の開発に関する計画書などを公表した。同社は東区東桜1-1ほかの敷地約1万9000㎡に延べ約3万㎡の施設を建設する。建設地は住友商事名古屋ビル跡地。これを受け市は、都市計画の「都市再生特別地区」として容積率を最高限度1110%、建ぺい率の最高限度を80%に緩和した。区域面積は約1.6ha。

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