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世界最大級の水素プラントが福島で着工、事業費143億円

東日本大震災で被災した福島県を「新エネルギー社会の先駆けの地」とすることで復興を後押しする政府の「福島新エネ社会構想」が本格化している。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と東芝エネルギーシステムズ、東北電力、岩谷産業は、福島県浪江町で再生可能エネルギーを利用した世界最大級となる10MW級の水素製造プラントを着工した。2019年10月に竣工し、20年7月に供給を始める予定だ。事業費は143億円。

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