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長野県企業局の春近発電所大規模改修/PFI導入を見送り

長野県企業局は、春近発電所大規模改修でPFI方式の活用を見送り、同局が実施主体となってプロポーザル方式で設計・施工の事業者を選定する方針を固めた。PFI方式は、企業局が事業を実施した場合より20年間で確保できる利益額が少なく、固定価格買取制度(FIT)の認定時期も目標の2020年度までに間に合わない可能性があるため。プロポーザル方式の公告は20年度を予定する。

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