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民間委託から2年目で黒字転換へ、仙台空港の飛躍の理由

▼民間事業者が仙台空港を運営するようになってから、2年近くが経とうとしている。新規エアラインも就航し、2017年度は過去最高の343万人(速報値)の旅客数となった。
▼新運営権者である仙台国際空港株式会社は、商業施設などの非航空系部門で、できるだけ利用者に空港にお金を落としてもらうべく、矢継ぎ早に施策を打ち出した。
▼一方で、施設出入り口やセキュリティーゲートでは、利用客が長い待ち行列をつくる場面もある。建物の根本的な問題といえそうだ。

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