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関西3空港一体運営
コンセッション方式による関西3空港の一体運営が4月1日に始まった。関西国際空港と大阪国際(伊丹)空港は、オリックスと仏ヴァンシ・エアポートを中核とする関西エアポート(大阪府泉佐野市)が44年間運営。神戸空港は、同社100%子会社の関西エアポート神戸(神戸市)が42年間運営する。そんななか、関西エアポートは2018年度の3空港合計の旅客数を5000万人に増やす目標を打ち出した。空港運用時間の制約など壁が立ちはだかるなか、どう取り組むのだろうか。

(1)18年度の旅客数5000万人へ

(2)リニューアルする関空伊丹

(3)G20・ラグビー・万博・カジノがチャンス

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