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インタビュー:赤井伸郎阪大教授
資金や人員が不足している地方のインフラ運営には、官民連携が必須だ。空港、港湾、道路、上下水道といった地方の公共インフラを効率的・効果的に運営するためのガバナンス(統治システム)について研究を重ねている大阪大学大学院国際公共政策研究科の赤井伸郎教授は、官側にインフラ運営・契約におけるノウハウの蓄積が欠かせないと強調する。

官側にインフラ運営・契約のノウハウ蓄積が必要、赤井伸郎・大阪大学教授(1)


ガス・水道事業を一括で担う組織体も、赤井伸郎・大阪大学教授(2)

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