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インフラファンド

インフラビジネスJAPANが報じたコンテンツから、「インフラファンド」キーワードのまとめページ

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  • 座談会「10年後の太陽光投資」(5)上場インフラ市場の姿(2019/02/13)

  • 「10年後の太陽光投資」をテーマに、インフラ投資に詳しい有識者3人が議論した。スピーカーは、大和エナジー・インフラの藤田学博氏、アールジェイ・インベストメントの松尾真次氏、大和信用金庫の平井洋士氏。(全5回、2018年12月収録) ――FIT(固定買取価格制度)終了後の物件は、収入が大幅に減ります。それを保有するファンドの姿も知りたいです。 FITが終わった物件がポートフォリオにあると、その物件の欠損する収益を他の物件で賄わなければならない。つまり、欠損を賄える物件を供給できるスポンサーがいないファンドは辛くなると考えられます。あくまで可能性としてですが・・・

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  • 座談会「10年後の太陽光投資」(4)FITに依存しない世界(2019/02/12)

  • 「10年後の太陽光投資」をテーマに、インフラ投資に詳しい有識者3人が議論した。スピーカーは、大和エナジー・インフラの藤田学博氏、アールジェイ・インベストメントの松尾真次氏、大和信用金庫の平井洋士氏。(全5回、2018年12月収録) ――10年後の太陽光発電投資市場は、どうなっていると思いますか。 松尾 10年後に建設される発電所は、パネル価格はさらに低下していると考えられるとともに、パネル性能もより高くなって設備利用率の向上が相当見込めるでしょう。今使っているパネルよりは、同じ日射量でも発電量は相対的に大きくなると考えられます。今後・・・

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  • 座談会「10年後の太陽光投資」(3)私募から上場へ(2019/02/08)

  • 「10年後の太陽光投資」をテーマに、インフラ投資に詳しい有識者3人が議論した。スピーカーは、大和エナジー・インフラの藤田学博氏、アールジェイ・インベストメントの松尾真次氏、大和信用金庫の平井洋士氏。(全5回、2018年12月収録) ――オルタナティブ投資には、不動産やインフラなどがあります。どのような思考で投資先を決めるのでしょうか。 まずはJリート(不動産投資信託)が入りやすいのですが、先ほど話したとおり残高が積み上がっています。経済もピークに近いという見通しから、これから下降局面に入った場合・・・

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  • 座談会「10年後の太陽光投資」(2)機関投資家の関心が高まる(2019/02/07)

  • 「10年後の太陽光投資」をテーマに、インフラ投資に詳しい有識者3人が議論した。スピーカーは、大和エナジー・インフラの藤田学博氏、アールジェイ・インベストメントの松尾真次氏、大和信用金庫の平井洋士氏。(全5回、2018年12月収録) ――2018年の出来事が整理できたところで、太陽光発電投資に影響するほかの外的要因についてお尋ねします。 上場インフラファンドには税制の問題があります。導管性要件(法人として課税されないための要件)を満たすための上場の期限が2020年3月に迫っている。現状では、それまでに上場しないと導管性が認められない。2019年の税制改正のタイミングで「延長する」という議論になるのでしょうが・・・

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