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グローバル・アイ

インフラビジネスJAPAN編集部の平島寛がインフラ投資のグローバルトレンドをご紹介

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平島寛(ひらしま・ゆたか)

インフラビジネスJAPAN 編集委員
IHIを経て、日経BP社で『日経コンストラクション』『日経アーキテクチュア』編集長。その後、建設コンサルタントでPPP関連実務・市場調査等に従事。2017年11月から現職。
  • 住商が北欧最大の駐車場事業会社を買収(2019/03/14)

    住友商事は北欧で駐車場を運営する。同社は、米国の投資ファンド傘下のQ-Park Operations Holdingsから、Q-Park Operations(本社:オランダ)の全株式を取得することで合意したと3月12日に発表した。Q-Park Operationsは、スウェーデン、ノルウェー、フィンランドの北欧3カ国で約20%のシェアを持つ北欧最大の駐車場事業者。約37万車室の駐車場を運営・管理している。
  • インフラ運営で勢いづく欧州企業、ACS、Abertis、HOCHTIEFの2018年決算(2019/03/12)

    世界のPPPで欧州インフラ企業が勢力を増している。スペインのインフラ総合事業グループ、ACS(Actividades de Construcción y Servicios)グループの2018年の売上高は前年比5%増の366億5900万ユーロ(約4兆6000億円)、EBITDA(利払い・税引き・償却前利益)が同6.9%増の24億3700万ユーロ、純利益が同14.1%増の9億1500万ユーロだった。受注残高は前年比7.2%増の722億2300万ユーロ。米国が20%超の伸びを示している。

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