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グローバル・アイ

インフラビジネスJAPAN編集部の平島寛がインフラ投資のグローバルトレンドをご紹介。

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平島寛(ひらしま・ゆたか)

インフラビジネスJAPAN 編集委員
IHIを経て、日経BP社で『日経コンストラクション』『日経アーキテクチュア』編集長。その後、建設コンサルタントでPPP関連実務・市場調査等に従事。2017年11月から現職。
  • 三菱商事がアフリカで蓄電池活用ビジネス(2018/09/12)

    三菱商事は、フランス電力公社(EDF)とアフリカの無電化地域(オフグリッド地域)で蓄電池を活用した新しいビジネスを推進するため、NEoT Offgrid Africa(NOA)に出資参画した。9月10日に発表した。出資率は非公表。NOAは、コートジボワールなどアフリカのオフグリッド地域における分散電源事業を推進する合弁会社。
  • 米国テキサス高速鉄道にJOINとJBICが3億ドル拠出(2018/09/11)

    国土交通省の主導で設立されたインフラの公的ファンド、海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)と国際協力銀行(JBIC)は、米国テキサス高速鉄道事業の資金として最大3億ドル(約334億円)を拠出する。このうち約101億円は、JOINの拠出分の一部で、国土交通大臣が8月31日に認可した。
  • スペイン道路コンセッション破綻の教訓(2018/09/03)

    スペイン政府が2004年にかけて建設した有料道路事業が、運営開始から数年たたずに相次いで破綻した。背景には、政府保証の問題があった。インフラ投資のベンチマーク作成に取り組む国際的な研究機関、EDHECinfraのリポートを基に、破綻の教訓を探る。

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