logo_tf_s.png
グローバル・アイ

インフラビジネスJAPAN編集部の平島寛がインフラ投資のグローバルトレンドをご紹介

hirashima-y.jpg

平島寛(ひらしま・ゆたか)

インフラビジネスJAPAN 編集委員
IHIを経て、日経BP社で『日経コンストラクション』『日経アーキテクチュア』編集長。その後、建設コンサルタントでPPP関連実務・市場調査等に従事。2017年11月から現職。
  • 直径150mの「風力タービン66基」で年1750GWh、GEがドイツ北海沖に設置(2018/11/16)

    GEは、ドイツの北海沖35kmにある同国最大の着床式洋上風力発電所メルキュールで進めていたタービン66基の設置工事を終え、稼働を開始する。発電出力は1基当たり6MW、計396MW。年間発電量は1750GWhで50万世帯分に相当する。欧州の洋上風力市場では、各国政府が電力買い取りでFITから入札方式に移行し、競争が激化。結果、発電コストが下がり、導入規模が急拡大している。同社はすでに4億ドル(452億円)を投じ、出力12MWを誇る世界最大タービンの開発に着手。世界1位のデンマークのヴェスタスと、同2位のドイツのシーメンスを猛追するかまえだ。
  • 英国PFIの失敗で日本への影響は?(2018/11/13)

    英国の財務大臣が、10月29日にPFIに終止符を打つことを表明。新規事業にPFIやPF2を用いない、既存の契約は継続する、民間資金の活用は続ける――などの方針を掲げた。日本でも同じ問題が起きる可能性があるのか、PPP/PFIに詳しい宮本和明氏(パシフィックコンサルタンツ技術顧問、東北大学名誉教授、東京都市大学名誉教授)に聞いた。

PAGE TOP

Close