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世界の再生可能エネルギー、「アジアの太陽光発電」がけん引

国際再生可能エネルギー機関(IRENA)によると、2017年末時点で、世界の再生可能エネルギー発電容量は2179GW(1GW=1000MW=100万kW)に達した。内訳は、水力発電の1152GW(53%)が最大で、風力発電514GW(23%)、太陽光発電397GW(18%)が続き、以下、バイオエネルギー109GW(5%)、地熱エネルギー13GW、海洋(潮流、波浪)エネルギー500MWの順になっている。

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