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太陽光発電投資、2025年へのシナリオ――長期安定電源化で新たな投資機会が生まれる――

太陽光発電投資、2025年へのシナリオ――長期安定電源化で新たな投資機会が生まれる――フクラシア丸の内(オアゾ)会議室D

太陽光発電投資、2025年へのシナリオ――長期安定電源化で新たな投資機会が生まれる――

対象

インフラ投資ビジネスに携わるプロフェッショナルの方(機関投資家、投資家、金融機関、ファンド運用会社、アセットマネジメント会社、不動産会社、建設会社、エネルギー会社、シンクタンク、建設コンサルタント会社、会計事務所、法律事務所、国・自治体 など)

定員

30名(事前登録制)
※残席わずかです。

受講料

ご参加者1名につき1件、お申し込みのご登録をお願いします。
[プレミアム会員(有料)の方]
□無料でご参加いただけます
[一般会員(無料)の方]
□33,000円 (税込)
※お申し込みには一般会員(無料)登録が必要です。

 

固定価格で電力を買い取るFIT制度が、大きな転換点を迎えています。買い取り価格が下がる一方で、再生可能エネルギーを由来とする電力の需要は増すばかりです。電力システム改革も進むなかで、太陽光発電事業の収益性や投資価値はどう変化していくのか。太陽光発電事業の投資家や事業者には、これから起きることを整理し、「ポストFIT」に備えた事業展開や投資判断をしていくことが求められます。

今回の有識者会議では、太陽光発電投資市場の近未来を展望したうえで、価値ある投資対象であり続けるための条件や新たな投資機会について、「金融」と「事業」の両面から検証します。トークセッションでは、この分野に詳しい大和エナジー・インフラの藤田学博氏、CO2Oの森本晃弘氏、みずほ証券の安藤康介氏をお招きし、以下のようなテーマについて議論します。

・投資意欲に影響する要因は何か(売電価格、発電側基本料金、買い手の変化など)
・FIT終了後も高い価値を保つ発電所の条件は、バリューアップ投資はあるか
・小規模発電所の投資価値
・セカンダリー市場の行方
・上場インフラファンド市場の未来
・新たな投資商品の可能性 ほか
皆さまの本イベントへのご参加をお待ちいたしております。

インフラビジネスJAPAN   

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

13:30

開場

14:00-14:05

【開会挨拶】(5分)
イノベーション推進センター 代表取締役社長
千葉 淳

14:05-14:35

【ショート講演①】(30分)
金融が期待するポストFITのビジネスチャンス

FIT制度はもとより、電力システム自体の改革が大きく進むなか、太陽光発電設備を含む再エネ設備やその関連産業への投資に際して、何がリスクで、何がリターンの源泉となるのか。目前に迫ったポストFITを見据え、「過去」、「今」、「将来」の時間軸で、金融の思考回路を説明する。

大和エナジー・インフラ 投資事業第三部 次長
藤田 学博 氏

地方公務員を経て、2005年大和証券入社。グループ自己投資部門でホテル・旅館投資業務を担当の後、投資銀行部門において、上場企業の資金調達の提案、財務分析等の業務に携わる。2014年よりエクイティキャピタルマーケット部REIT課にてJリート、上場インフラファンド引受業務を担当し、2018年10月より現職、累計数百億円の太陽光投資を実行。不動産鑑定士、中小企業診断士。

14:35-15:05

【ショート講演②】(30分)
価値ある発電事業とは -ポストFITを見据えて-

2012年7月にスタートした「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(FIT法)」は今、大きな転換点を迎えつつある。発電事業は優良な投資対象であるだけでなく、日本の電力インフラとして公益に寄与することが強く求められるフェーズに入った。これからは“ポストFIT”に備えることが事業価値を大きく左右する。価値ある事業を創造するための方策について紹介する。

CO2O 事業本部長
森本 晃弘 氏

電力会社で、電力土木・建築工事施工監理、不動産プロパティマネジメント業務に従事し、新規事業会社設立の主務責任者を務める。その後、世界最大手モジュールメーカーのアフターサポート体制を構築。この組織を母体に2012年、株式会社CO2Oを設立。評価診断やアセットマネジメント、O&M事業を推進する。これまでの太陽光発電所の評価診断実績は2.5GW超。「太陽光発電事業評価ガイド」(2018年、JPEA)土木構造WG主査、「太陽光発電アセットマネジメントガイドライン」(2019年、JAAM)主査などを務める。太陽光発電協会評価ガイド普及促進委員会委員。日本アセットマネジメント協会 インフラファイナンス普及促進委員会 分散(小規模)太陽光発電事業促進WG座長ほか。

15:05-15:20

休憩/質問回収(15分)

15:20-16:40

【トークセッション/Q&A】(80分)
太陽光発電投資、2025年へのシナリオ
[スピーカー]
大和エナジー・インフラ 投資事業第三部 次長 藤田 学博 氏
CO2O 事業本部長  森本 晃弘 氏


みずほ証券 不動産投資銀行部 インフラ担当 ディレクター 安藤 康介 氏

みずほ証券不動産投資銀行部にて、インフラファイナンスの責任者を務める。2017年、みずほ証券入社。それ以前は、ドイツ証券および新生銀行で約15年にわたりストラクチャードファイナンスやプロジェクトファイナンス組成業務を担当。


[モデレーター]インフラビジネスJAPAN 編集長
 菅 健彦

16:40-16:50

【閉会挨拶】インフラビジネスJAPANの今後(10分)
インフラビジネスJAPAN 編集長 菅 健彦
 

お問い合わせ

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TEL:03-6457-4153(平日10:00~17:00)

 

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