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インフラ投資有識者会議 ~新しいビジネスのカタチを考える~

事例に学ぶ インフラ・再エネ投資のリスクフクラシア丸の内(オアゾ)会議室D

事例に学ぶ インフラ・再エネ投資のリスク

対象

インフラ投資ビジネスに携わるプロフェッショナルの方(機関投資家、投資家、金融機関、ファンド運用会社、アセットマネジメント会社、不動産会社、建設会社、エネルギー会社、シンクタンク、建設コンサルタント会社、会計事務所、法律事務所、国・自治体 など)

定員

30名(事前登録制)

受講料

ご参加者1名につき1件、お申し込みのご登録をお願いします。
[プレミアム会員(有料)の方]
①年間1本のイベント無料参加権をご利用になる方:無料
②年間1本のイベント無料参加権をご利用にならない方:優待料金(30%ディスカウント)22,680円(税込)
[一般会員(無料)の方]
有料 32,400円 (税込)※お申し込みにはインフラビジネスJAPANの一般会員(無料)の申込が必要です。

空港をはじめ、我が国のコンセッション(公共施設等運営権)事業は10件を超え、今後もさらなる増加が見込まれています。コンセッションを含めた国内のPPP/PFI事業は、政府の2013~22年度目標である21兆円に対し、2017年度までの折り返し段階で13.8兆円に達しました。また太陽光発電施設を主なアセットとするインフラファンドは6銘柄が上場しており、PPP/PFI、コンセッション、再生可能エネルギー事業、ファンドビジネスなどのインフラ・再エネ投資は急速に拡大しています。

一方、空港が台風被害に直面したり、太陽光発電で減収リスクが顕在化したりと、想定外の事態に直面した事業も話題を呼びました。今後、インフラ投資市場がさらに拡大して、例えば「インフラファンドがコンセッション事業の入札にSPC(特別目的会社)の一員として参加」したり、「運営SPCの株式にセカンダリー投資」するなど、民間事業者はもちろん、金融投資家がより広く参入するためには、事業における確実なリスクマネジメントが非常に重要な鍵となります。

今回の有識者会議では、インフラ・再エネ投資における事例・判例からリスクに関する教訓を得て、投資拡大につながるリスクマネジメントの要諦について議論を深めます。本イベントを通じて、インフラビジネスJAPANは読者の皆さまのご事業の一助となることを心より願っております。皆さまの本イベントへのご参加をお待ちいたしております。

インフラビジネスJAPAN

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

13:30

開場

14:00-14:05

【開会挨拶】(5分)
イノベーション推進センター 代表取締役社長
千葉 淳

14:05-14:20

【トレンドウォッチ】(15分)
インフラビジネスJAPANが取り上げるリスク事例
インフラビジネスJAPAN編集長
菅 健彦

14:20-14:50

【ショート講演①】(30分)
PPP/PFI事業のリスクマネジメント

PPP/PFI事業の肝はリスクマネジメントである。「各リスクはそれを最もよくマネジメントできる主体が分担する」という原則の前に、まずは事業に内在するリスクを明確に認識する必要がある。そのためのワークショップの概要と、認識されたリスクの評価方法、そして、マネジメントに関して、いくつかの実例を交えて紹介する。

パシフィックコンサルタンツ技術顧問、東北大学名誉教授、東京都市大学名誉教
宮本 和明 氏

1952年神戸市生まれ。80年東京大学大学院博士課程中退。東京大学助教授、アジア工科大学院准教授、横浜国立大学助教授、東北大学教授などを経て、18年3月に東京都市大学を定年退職、4月から現職。工学博士。世界交通学会(WCTRS)理事など。PPP/PFI関連では、2001年から土木学会インフラPFI/PPP研究小委員会委員長、2017年まで内閣府民間資金等活用事業(PFI)推進委員会委員長代理など。主な著作に「完全網羅日本版PFI―基礎からプロジェクト実現まで」(共著、山海堂)など。

14:50-15:20

【ショート講演②】(30分)
判例から見たインフラ・再エネ投資のリスク

インフラ・再エネ投資では、紛争などの法的リスクの回避が重要である。わが国では、インフラ・再エネ投資をめぐる裁判の事例はまだ少ないが、再エネ分野ではFIT導入後に案件が急増したことに伴って裁判となる事例が増えている。本講演では実際の裁判を踏まえ、法的リスクの予防策についてアドバイスする。

森・濱田松本法律事務所 パートナー 弁護士
岡谷 茂樹 氏

再生可能エネルギー分野およびPFI・PPP(官民連携)分野の案件を主に担当。各種発電所、公共施設その他のインフラ施設の建設・運営、プロジェクトファイナンス、ファンド組成(インフラファンドの組成・上場を含む)、再エネ案件のセカンダリー取引に多数関与。近時は、特に洋上風力発電所の建設プロジェクト、コンセッションを始めとするPFI・PPP分野の案件、クロスボーダーの再エネ・インフラ投融資案件に注力している。2002年、東京大学法学部卒業。2003年、弁護士登録、森・濱田松本法律事務所入所。2005年、経済産業省商務情報政策局取引信用課に出向(~2006年)。2009年、米国バージニア大学ロースクール(LL.M.)修了。2009年、豪州Clayton Utz法律事務所ブリスベン・オフィス勤務(~2010年)。2010年、みずほ証券インベストメントバンキングプロダクツグループ(IBPG)に出向(~2011年)。2011年、米国ニューヨーク州弁護士登録。

15:20-15:35

休憩/質問回収(15分)

15:35-16:50

【トークセッション/Q&A】(75分)
事例に学ぶインフラ・再エネ投資のリスク
パシフィックコンサルタンツ技術顧問、東北大学名誉教授、東京都市大学名誉教授 宮本 和明 氏
森・濱田松本法律事務所 パートナー 弁護士  岡谷 茂樹 氏
[モデレーター]インフラビジネスJAPAN 編集委員 平島 寛

16:50-17:00

【閉会挨拶】インフラビジネスJAPANの今後(10分)
インフラビジネスJAPAN 編集長 菅 健彦
 

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TEL:03-6457-4153(平日10:00~17:00)

 

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