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新エネルギー

インフラビジネスJAPANが報じたコンテンツから、「新エネルギー」キーワードのまとめページ

  • 風力 海外
  • 直径150mの「風力タービン66基」で年1750GWh、GEがドイツ北海沖に設置(2018/11/16)

  • GEは、ドイツの北海沖35kmにある同国最大の着床式洋上風力発電所メルキュールで進めていたタービン66基の設置工事を終え、稼働を開始する。発電出力は1基当たり6MW、計396MW。年間発電量は1750GWhで50万世帯分に相当する。欧州の洋上風力市場では、各国政府が電力買い取りでFITから入札方式に移行し、競争が激化。結果、発電コストが下がり、導入規模が急拡大している。同社はすでに4億ドル(452億円)を投じ、出力12MWを誇る世界最大タービンの開発に着手。世界1位のデンマークのヴェスタスと、同2位のドイツのシーメンスを猛追するかまえだ。

  • 戦略・経営 太陽光
  • 42MWの「FIT認定権利」を22億円で取得し早期に売却、アルデプロ(2018/11/05)

  • アルデプロは、合同会社甲州マネジメントから「FIT認定権利」を取得する売買契約を締結した。再エネ分野への新規参入を進めるアルデプロは2018年6月、甲州マネジメントの出資持分のすべてをドラゴンパワーから取得する合意を取り交わしていた。が、直近の業績動向を踏まえ、「設備投資するよりも早期に一定の権利売買による利益計上を優先していくほうが妥当」だと判断し、計画を変更した。

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