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お知らせ

5月1日、2日のコンテンツ更新をお休みします。(2018/04/26)

  • CalPERSが米道路PPPに投資、海外インフラファンド(3)(2018/04/27)

  • インフラ資産に関する経験を積んだ大型の公的年金基金は一般に、インフラ投資のポートフォリオを組み立てるため、多くの場合、ブラウンフィールド(場合によってはグリーンフィールド)の事業に直接投資する。一方、小規模の年金基金は、大型基金を介して投資するという、リスクの小さいアプローチを取る。(全3回)

  • 宮城の太陽光に投融資、JAGの東京都官民連携ファンドが280億円規模に(2018/04/26)

  • 東京都は4月24日、JAGインベストメントマネジメントが運営するファンドが、宮城県名取市の太陽光発電事業に投融資を実行したと発表した。発電所の出力は約26.3MW、総事業費は約90億円。これは都が進める官民連携再生可能エネルギーファンド事業の一環で、ファンドの規模は総事業費ベースで約280億円となった。

  • 民間委託から2年目で黒字転換へ、仙台空港の飛躍の理由(2018/04/25)

  • ▼民間事業者が仙台空港を運営するようになってから、2年近くが経とうとしている。新規エアラインも就航し、2017年度は過去最高の343万人(速報値)の旅客数となった。 ▼新運営権者である仙台国際空港株式会社は、商業施設などの非航空系部門で、できるだけ利用者に空港にお金を落としてもらうべく、矢継ぎ早に施策を打ち出した。 ▼一方で、施設出入り口やセキュリティーゲートでは、利用客が長い待ち行列をつくる場面もある。建物の根本的な問題といえそうだ。

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