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ピックアップ
  • 日立キャピタルが滋賀県の体育館整備PFI事業者に、97億円で落札(2019/10/18)

  • 日立キャピタルを代表企業とするコンソーシアムが設立したSPC(特別目的会社)は、滋賀県がPFIのBTO方式(Build Transfer Operate。民間事業者が施設を建設して、施設完成直後に公共施設の管理者などに所有権を移し、民間事業者が維持・管理、運営する方式)で行う「新県立体育館整備事業」について、10月11日付で県と事業契約を結んだ。コンソーシアムは、この事業を約97億円で6月26日に落札していた。

  • 城北公園にPFI/事業者選定開始は20年/静岡市(2019/10/18)

  • 静岡市は、城北公園を対象にPark-PFI(公募設置管理制度)の導入を検討する。都市局都市計画部緑地政策課によると、「31日のプラットフォームの会合で民間の意向を把握し、早ければ2020年に事業者募集を始める」という。

  • 浜松・下水道コンセッション、想定上回る純利益1.6億円(2019/10/16)

  • 浜松市の下水道コンセッション事業で「西遠浄化センター」の運営を担う浜松ウォーターシンフォニーの2018年度の決算は、純利益が1億6600万円。保全管理業務の内製化や西遠処理区の人口増などが寄与して、想定を上回った。地元事業者への発注率も目標を超えた。

  • 動物公園の資産価値高め民間投資呼び込む、盛岡市が公民連携で再生(2019/10/16)

  • 民間主導の公民連携による動物公園の再生が盛岡市で始まる。市が所有する盛岡市動物公園は、第三セクターの「もりおかパークマネジメント」が運営する予定。同社は、市の全額出資で7月に設立された後、10月4日に増資して、市が49%、銀行など11社が51%出資する体制になった。国内の動物園・動物公園は公設公営か民設民営なので、公設の動物公園を民間主導で運営する盛岡市の取り組みは珍しい。

新着記事一覧
福島隆則のトレンド10
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福島隆則(ふくしま・たかのり)

三井住友トラスト基礎研究所
PPP・インフラ投資調査部 部長 主席研究員

福島隆則の「トレンド10」国連気候行動サミット、インフラ事業への影響は?

1カ月の出来事からインフラビジネスの潮流を探る「トレンド10」。三井住友トラスト基礎研究所の福島隆則・主席研究員が解説する。

■9月のトレンド10
①国連気候行動サミット、インフラ事業への影響は?
②再エネ推進の課題を乗り越える
③環境推進も「まちぐるみ」がトレンド
④ESGへの取り組みをアピールする企業と求める投資家
⑤出光版「Beyond Petroleum」
⑥水道の老朽化とコンセッション
⑦多彩化するコンセッション、増加するPFI
⑧PFIだけじゃない、社会インフラの民間運営手法
⑨定借活用型PPPの大型プロジェクト
⑩保護主義と外資規制はインフラ投資市場最大の心配事

ピープル

稼ぐための工夫

鈴木文彦(すずき・ふみひこ)

大和エナジー・インフラ
投資事業第三部 副部長
  • 稼ぐための工夫(9)青葉の風テラス、地元企業体の工夫で利用者4倍超
  • 稼ぐための工夫(8)市立吹田サッカースタジアム、公的負担ゼロで整備・運営

再エネ・インフラ投資のリスク

岡谷茂樹(おかたに・しげき)

森・濱田松本法律事務所 パートナー・弁護士
  • 再エネ・インフラ投資のリスク(6)用地リスク
  • 再エネ・インフラ投資のリスク(3)紛争リスク

地球規模の再エネ開発

三輪茂基(みわ・しげき)

SBエナジー社長
  • SBエナジー(2)FIT後こそ黄金期、ファンドも選択肢
  • SBエナジー(1)地球規模の再エネ開発、AI・IoTとの融合目指す

浜松・下水道コンセッション

佐藤丈弘(さとう・たけひろ)

浜松ウォーターシンフォニー 最高執行責任者
  • 浜松・下水道コンセッション1年(下)地元雇用率を上げていく
  • 浜松・下水道コンセッション1年(上)20年間で事業費86億円削減へ

再エネ・インフラ投資のリスク

村上祐亮(むらかみ・ゆうすけ)

森・濱田松本法律事務所 パートナー・弁護士
  • 再エネ・インフラ投資のリスク(5)瑕疵・欠陥リスク
  • 再エネ・インフラ投資のリスク(4)建設・完工リスク

豪州インフラ投資

Philip Davies(ふぃりっぷ・でーびーず)

デロイト オーストラリアI&CP担当パートナー
  • 豪州インフラ投資(2)日本企業との関係づくりに強い関心
  • 豪州インフラ投資(1)50年間の投資ニーズは2800兆円
事例に学ぶリスク
  • 【解説】事例に学ぶインフラ投資リスク

    インフラビジネスJAPANは、インフラ投資事業のリスクを具体的にイメージしてもらうことを目的として、「事例に学ぶインフラ投資リスク」の特設ページを開設した。主に「事業収益にマイナスの影響を及ぼす事例」を蓄積していく。ここでは、リスクの基本について解説する。

視点
インフラビジネスを理解するために

今月のワード

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小林香咲(こばやし・かすみ)

みずほ総合研究所 社会・公共アドバイザリー部 主任研究員

用語集

(あ行)

  • アセットアロケーション
  • アセットリサイクル
  • イルドコ(YieldCo)
  • インカムリターン
  • エクイティ

(ABC順)

  • BOO
  • BTO
  • EBITDA
  • ESG投資
  • FIT(固定価格買い取り制度)
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