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ピックアップ
  • 運営権付与を検討/沖縄県 MICE施設2件(2019/08/26)

  • 沖縄県は、2022年3月末で指定管理制度による運営期間を終えるMICE(国際的な会議・展示会など)施設の沖縄コンベンションセンターと万国津梁館を対象にコンセッション(運営権付与)方式の導入を検討する。

  • 横浜市がカジノ誘致、年820億~1200億円の増収見込む(2019/08/23)

  • 横浜市は8月22日、カジノを含む統合型リゾート(IR)を誘致すると発表した。場所は横浜港の山下ふ頭(47ha)で、2020年代後半の開業を目指す。市は、誘致によるIR区域内での消費額を年4500億~7400億円と試算。入場料収入や法人市民税、固定資産税などで年820億~1200億円の増収を見込んでいる。

新着記事一覧
福島隆則のトレンド10
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福島隆則(ふくしま・たかのり)

三井住友トラスト基礎研究所
PPP・インフラ投資調査部 部長 主席研究員

福島隆則の「トレンド10」空港運営事業の価値変動要因

1カ月の出来事から、インフラビジネスの潮流を探る「トレンド10」。三井住友トラスト基礎研究所の福島隆則・主席研究員が解説する。

■7月のトレンド10
①空港運営事業の価値変動要因
②北海道7空港は地元連合、モンゴルでは日本勢が運営権
③水道コンセッションの厳しい現実
④GPIFのインフラ投資時価総額が2935億円に
⑤海外で大型の再エネ特化型ファンドが続々登場
⑥丸紅がUAEで1177MW太陽光の運転開始
⑦蓄電池の低価格化で再エネビジネスは変わるか
⑧勢いを増すデジタルインフラ
⑨具現化するスマートシティ
⑩衛星事業のシンスペクティブに清水建設、森トラなどが出資

ピープル

再エネ・インフラ投資のリスク

村上祐亮(むらかみ・ゆうすけ)

森・濱田松本法律事務所 パートナー・弁護士
  • 再エネ・インフラ投資のリスク(5)瑕疵・欠陥リスク
  • 再エネ・インフラ投資のリスク(4)建設・完工リスク

稼ぐための工夫

鈴木文彦(すずき・ふみひこ)

大和エナジー・インフラ
ソリューション部副部長
  • 稼ぐための工夫(7)三鷹の森ジブリ美術館、17年経過後も盛況
  • 稼ぐための工夫(6)前橋市中央児童遊園、戦略的イベントで利用客年40万~50万人上乗せ

豪州インフラ投資

Philip Davies(ふぃりっぷ・でーびーず)

デロイト オーストラリアI&CP担当パートナー
  • 豪州インフラ投資(2)日本企業との関係づくりに強い関心
  • 豪州インフラ投資(1)50年間の投資ニーズは2800兆円

プロジェクトファイナンス

加賀隆一(かが・りゅういち)

King & Spalding
シニアアドバイザー
  • 海外インフラ投資Q&A(4)公的金融機関を組み合わせる際の注意
  • 海外インフラ投資Q&A(3)公的金融機関の利用法

これからのPPP/PFI

宮本和明(みやもと・かずあき)

パシフィックコンサルタンツ技術顧問
東北大学名誉教授・東京都市大学名誉教授
  • これからのPPP/PFI(12)事後評価を反映した枠組みの構築を
  • これからのPPP/PFI(11)事業スキーム構築のための経済分析ツール

日本初総合インフラファンド

奈尾真一(なお・しんいち)

丸の内インフラストラクチャー
社長
  • 丸の内インフラ、奈尾社長(2)競合ファンドの登場望む
  • 丸の内インフラ、奈尾社長(1)物件取得のポテンシャルは高い
事例に学ぶリスク
  • 【解説】事例に学ぶインフラ投資リスク

    インフラビジネスJAPANは、インフラ投資事業のリスクを具体的にイメージしてもらうことを目的として、「事例に学ぶインフラ投資リスク」の特設ページを開設した。主に「事業収益にマイナスの影響を及ぼす事例」を蓄積していく。ここでは、リスクの基本について解説する。

視点
インフラビジネスを理解するために

今月のワード

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川嶋まさみ(かわしま・まさみ)

みずほ総合研究所 社会・公共アドバイザリー部 主任研究員

用語集

(あ行)

  • アセットアロケーション
  • アセットリサイクル
  • イルドコ(YieldCo)
  • インカムリターン
  • エクイティ

(ABC順)

  • BOO
  • BTO
  • EBITDA
  • ESG投資
  • FIT(固定価格買い取り制度)
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