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ピックアップ
  • インド有料道路運営にJIIが出資参画、JOINも最大30億円追加(2019/09/19)

  • 日立キャピタル、三菱UFJリース、三菱UFJ銀行が出資して設立したジャパン・インフラストラクチャー・イニシアティブ(JII)は、インドの既設有料道路運営事業に参画する。インドの有料道路運営会社 Cube Highways and Infrastructure(以下Cube Highways)に最大850万ドル(約9億円)を出資する契約にこのほど調印した。

新着記事一覧
福島隆則のトレンド10
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福島隆則(ふくしま・たかのり)

三井住友トラスト基礎研究所
PPP・インフラ投資調査部 部長 主席研究員

福島隆則の「トレンド10」太陽光・風力のFIT後、頼みはRE100

1カ月の出来事からインフラビジネスの潮流を探る「トレンド10」。三井住友トラスト基礎研究所の福島隆則・主席研究員が解説する。

■8月のトレンド10
①太陽光・風力のFIT後、頼みはRE100
②受難続きの太陽光
③オリックスが北海道で6.5MWの地熱発電所建設
④公営ガス事業、民営化のラストスパート
⑤動き出した水道事業のコンセッション
⑥自治体新電力も広域化
⑦社会インフラに拡大するコンセッション
⑧インドネシアは新首都をスマートシティ化
⑨東急と住商が5G基地局で賃貸ビジネスモデル
⑩公園で広がるトライアルサウンディング

ピープル

稼ぐための工夫

鈴木文彦(すずき・ふみひこ)

大和エナジー・インフラ
投資事業第三部 副部長
  • 稼ぐための工夫(8)市立吹田サッカースタジアム、公的負担ゼロで整備・運営
  • 稼ぐための工夫(7)三鷹の森ジブリ美術館、17年経過後も盛況

地球規模の再エネ開発

三輪茂基(みわ・しげき)

SBエナジー社長
  • SBエナジー(2)FIT後こそ黄金期、ファンドも選択肢
  • SBエナジー(1)地球規模の再エネ開発、AI・IoTとの融合目指す

浜松・下水道コンセッション

佐藤丈弘(さとう・たけひろ)

浜松ウォーターシンフォニー 最高執行責任者
  • 浜松・下水道コンセッション1年(下)地元雇用率を上げていく
  • 浜松・下水道コンセッション1年(上)20年間で事業費86億円削減へ

再エネ・インフラ投資のリスク

村上祐亮(むらかみ・ゆうすけ)

森・濱田松本法律事務所 パートナー・弁護士
  • 再エネ・インフラ投資のリスク(5)瑕疵・欠陥リスク
  • 再エネ・インフラ投資のリスク(4)建設・完工リスク

豪州インフラ投資

Philip Davies(ふぃりっぷ・でーびーず)

デロイト オーストラリアI&CP担当パートナー
  • 豪州インフラ投資(2)日本企業との関係づくりに強い関心
  • 豪州インフラ投資(1)50年間の投資ニーズは2800兆円

空港アナリスト

北里仙太郎(きたさと・せんたろう)

空港アナリスト
  • 下地島空港民営化(2)地域を経営する発想で
  • 下地島空港民営化(1)三菱地所の「損して得とれ」戦略
事例に学ぶリスク
  • 【解説】事例に学ぶインフラ投資リスク

    インフラビジネスJAPANは、インフラ投資事業のリスクを具体的にイメージしてもらうことを目的として、「事例に学ぶインフラ投資リスク」の特設ページを開設した。主に「事業収益にマイナスの影響を及ぼす事例」を蓄積していく。ここでは、リスクの基本について解説する。

視点
インフラビジネスを理解するために

今月のワード

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小林香咲(こばやし・かすみ)

みずほ総合研究所 社会・公共アドバイザリー部 主任研究員

用語集

(あ行)

  • アセットアロケーション
  • アセットリサイクル
  • イルドコ(YieldCo)
  • インカムリターン
  • エクイティ

(ABC順)

  • BOO
  • BTO
  • EBITDA
  • ESG投資
  • FIT(固定価格買い取り制度)
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