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ピックアップ
  • 前田道路が前田建設のTOBに反対表明、包括管理やPPPで顧客と競合を懸念(2020/01/27)

  • 前田道路は、前田建設工業が1月21日から実施しているTOB(株式公開買い付け)への反対意見を1月24日夕方、表明した。前田建設の連結子会社となり、同社が推進する「公共インフラの包括管理やPPP・コンセッション」に参入した際のデメリットなどを述べ、前田道路の株主に対し、公開買い付けに応募しないよう訴えた。

  • DP Worldがサウジの最大港でコンセッション獲得(2020/01/24)

  • 世界的な港湾オペレーターのDP World(UAEドバイ)は、サウジアラビア西部に位置するジェッダイスラム港(Jeddah Islamic Port)のジェッダサウスコンテナターミナルの管理・開発事業で、サウジアラビア港湾局から30年間のBOT(Build-Operate-Transfer)コンセッションを獲得した。

新着記事一覧
福島隆則のトレンド10
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福島隆則(ふくしま・たかのり)

三井住友トラスト基礎研究所
PPP・インフラ投資調査部長

福島隆則の「トレンド10」日本のPPP/PFIは「第三世代」へ

1カ月の出来事からインフラビジネスの潮流を探る「トレンド10」。三井住友トラスト基礎研究所のPPP・インフラ投資調査部長が解説する。

■12月のトレンド10
①日本のPPP/PFIは「第三世代」へ
②急拡大するインフラ維持管理ビジネス
③官民連携最大の敵は政治リスク
④したたかに進むEUの“グリーン標準化”
⑤進む洋上風力、足踏みする太陽光
⑥次世代エネルギーの注目分野は水素と蓄電池
⑦ローカル5Gで住商・IIJが連合
⑧三菱地所設計、中国青島でスマートシティ
⑨デジタル化時代の自治体リスク
⑩インフラ投資需要の強さを示すGIPのファンド

ピープル

英国洋上風力ファンド組成

坂井洋一(さかい・よういち)

スプリング・インフラストラクチャー・キャピタル 社長
  • スプリング社の洋上風力ファンド(3)第2号も欧州が有望
  • スプリング社の洋上風力ファンド(2)運営後の出口は見えるか

稼ぐための工夫

鈴木文彦(すずき・ふみひこ)

大和エナジー・インフラ
投資事業第三部 副部長
  • 稼ぐための工夫(12)自治体・民間・地域の「三方よし」で考える
  • 稼ぐための工夫(11)浜松市下水道コンセッション、「予想以上の黒字」の理由

投資インデックスの使い道

Keith O'Connor (きーす・おこなー)

投資インデックスの使い道
  • インフラ投資インデックス(3)MSCIとEDHEC Infra
  • インフラ投資インデックス(2)指数以外のベンチマーク

高松空港、旅客307万人への道

小幡義樹(おばた・よしき)

高松空港株式会社社長
  • 高松空港コンセッションの1年半(3)旅客「307万人」達成なるか
  • 高松空港コンセッションの1年半(2)「タイとベトナムで“種まき”」

自民党再エネ議連事務局長

秋本真利(あきもと・まさとし)

自民党再生可能エネルギー
普及拡大議員連盟事務局長
  • 再エネ発電側課金に「一定の調整措置必要」、自民党再エネ議連の秋本事務局長

インフラ投資

佐藤正謙(さとう・まさのり)

森・濱田松本法律事務所 パートナー弁護士
  • 「コンセッションは大きな展開局面に」、弁護士がひもとく実務と未来像
事例に学ぶリスク
  • 【解説】事例に学ぶインフラ投資リスク

    インフラビジネスJAPANは、インフラ投資事業のリスクを具体的にイメージしてもらうことを目的として、「事例に学ぶインフラ投資リスク」の特設ページを開設した。主に「事業収益にマイナスの影響を及ぼす事例」を蓄積していく。ここでは、リスクの基本について解説する。

視点
インフラビジネスを理解するために

今月のワード

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小林香咲(こばやし・かすみ)

みずほ総合研究所 社会・公共アドバイザリー部 主任研究員

用語集

(あ行)

  • アセットアロケーション
  • アセットリサイクル
  • イルドコ(YieldCo)
  • インカムリターン
  • エクイティ

(ABC順)

  • BOO
  • BTO
  • EBITDA
  • ESG投資
  • FIT(固定価格買い取り制度)
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